B1川崎 46歳で死去の宇都宮ブラスウェルHCを追悼「俄には信じがたく、言葉が見つかりません」

[ 2025年2月24日 22:41 ]

宇都宮のケビン・ブラスウェル・ヘッドコーチ(宇都宮公式サイトから)

 バスケットボールB1中地区の川崎は24日、公式X(旧ツイッター)を通じ、この日、46歳の若さで死去したB1東地区・宇都宮のケビン・ブラスウェル・ヘッドコーチを悼んだ。

 川崎は「宇都宮ブレックス ケビン・ブラスウェルHCの訃報に接し、あまりにも突然のことで俄には信じがたく、言葉が見つかりません。宇都宮ブレックス、秋田ノーザンハピネッツをはじめ故人が関わられた全てのバスケットボール関係者の皆さま、そしてご家族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。この場を借りて、ブラスウェルHCのこれまでのご貢献に感謝をお伝えしたいと思います。本当に、ありがとうございました」とし、故人を偲んだ。

 ブラスウェル・ヘッドコーチを巡っては、今年1月17日に緊急搬送され、検査の結果、心臓に疾患があることが判明。緊急手術を受けて成功したものの、合併症が起きており、引き続き入院することが発表されていた。

 宇都宮は24日に公式サイトおよびSNSを通じ「宇都宮ブレックス ヘッドコーチ ケビン・ブラスウェル氏が、2025年2月24日、宇都宮市内の病院にて永眠いたしました。ここに生前のご厚誼に深く感謝申し上げるとともに、謹んでお知らせいたします」と発表した。

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