シダマツが再春館製薬所V貢献「役目果たせた」先鋒で圧勝 S/Jリーグ

[ 2025年2月22日 18:00 ]

バドミントン・S/Jリーグ・プレーオフ最終日 ( 2025年2月22日    神奈川・横浜BUNTAI )

<バドミントンS/Jリーグ2024TOP4トーナメント決勝>勝利した再春館製薬所の志田千陽(左)と松山奈未(撮影・藤山 由理)
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 男女の決勝が行われ、女子は再春館製薬所がヨネックスを2―0のストレートで下し、前身のルネサス時代を含め5度目の優勝を飾った。パリ五輪女子ダブルス銅メダルの志田千陽、松山奈未組が先鋒(せんぽう)として須藤海妃、関野里真組を2―0で圧倒し、流れをつくった。

 前日の準決勝がシダマツペアとしての復帰戦。2戦連続で国内での強さを見せつけ「自分たちの役目を果たすことができた」と志田。松山も「シダマツらしいスピード感のあるプレーができた」と振り返った。

 8月の世界選手権での活躍が大きな目標となるが、優勝経験もある3月の全英オープンが直近のターゲット。志田は「一番高いところに立てるように」と決意を新たにした。

 男子はトナミ運輸がBIPROGYを2―1で退け、2年ぶり12回目の頂点に立った。

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