【リーグワン】神戸、今季最多63得点でトヨタを圧倒 計9トライで3試合ぶり白星

[ 2025年2月22日 16:17 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第9節   神戸63―21トヨタ ( 2025年2月22日    東大阪市花園ラグビー場 )

先制トライを挙げたポトヒエッター(背番号7)と喜び合う神戸の選手たち
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 神戸は63―21でトヨタに大勝し、連敗を2で止めた。

 開始早々こそトヨタに攻め込まれたが、前半12分にFLポトヒエッターが先制トライ。同15分にはFB山下楽、同17分にはWTBモエアキオラトライでリードを広げ、前半だけで6トライを挙げ42―7で折り返す。

 後半もアタックを緩めることなく、計9トライで快勝。アーリーエントリーされている京産大のFLフナキは後半途中から出場し、リーグワンデビューを飾った。

 ここまで2試合続けて接戦を落としてきた神戸。80分間を通して安定感ある試合運びをできていなかったこともあり、レニーHCは「いいラグビーをできている時間も多いが、足りていないのは一貫性だ」と話していた。

 苦しんできた中で3試合ぶりの白星を手にし、前半戦9試合が終了。試合後にレニーHCは「全体を通して、いいパフォーマンスを出せた。最初の流れは良くなかったが、その後は(短い時間で)4トライを挙げられた。ディフェンスも良い瞬間が多かった。ただ、ラスト20分間は雑でスコアもなかった。いいパフォーマンス、いい姿勢、いマインドセットで臨めたが、まだまだ課題はある」と語った。

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