バスケ男子 中国に大敗 主力の富樫ら不参加も、佐々木「恥ずかしい試合をしてしまった」

[ 2025年2月21日 04:00 ]

 中国戦で攻め込むテーブス(7)=深セン(AP=共同)
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 バスケットボール男子アジア杯予選が20日に中国・深センで行われ、C組で世界ランク21位の日本は同30位の中国に58―100の大敗を喫した。既に本戦(8月、サウジアラビア)出場を決めているが、アウェー中国戦未勝利は継続。共に4勝1敗となった。

 今回は主力の富樫(千葉J)らが不参加。序盤から主導権を握られ、日本の3点シュート成功率は17・95%と不発だった。難聴を抱える津屋(三遠)が代表デビューしたが、主将の吉井(三遠)が負傷する不運もあり、チーム最多17点の佐々木(三遠)は「恥ずかしい試合をしてしまった」と神妙に語った。25年初戦を勝利で飾れなかったが、佐々木は23日のモンゴル戦へ「死に物狂いで全員で勝ちにいきたい」と必死に頭を切り替えた。

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