青木瀬令奈 オフに両足親指の骨折が判明「2つとも砕けてました」「普通に痛かった」

[ 2025年2月18日 19:12 ]

<「U―NEXT GOLF 2025 新ラインナップ発表イベント>イベントに登場した(左から)小栗旬、青木瀬令奈、中嶋常幸(撮影・塩野 遥寿)
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 動画配信サービスのU―NEXTの「U―NEXT GOLF 2025―新ラインナップ発表イベント―」が18日、都内で開かれ、会見に出席した女子プロの青木瀬令奈(32)が両足親指の付け根にある種子骨を骨折していたことを明かした。

 昨季は腓骨(ひこつ)神経損傷のため後半戦の3試合を欠場した。その時にMIR検査やエックス線検査を受け、医師から「左足が気になる」と指摘を受けていたという。そしてシーズン終了後に「はい。両足折れていることが分かりました」と説明した。

 「母指球(ぼしきゅう)の真下のところにちょんちょんと2個小さい骨があるんですが、そこが2つとも骨折してて。砕けてました。マラソン選手とかは結構折れやすいそうなんです」

 手術は行わずに、衝撃波治療などで回復に努め、足への負担を軽くするため体重も10キロ落とした。

 「体内の水分を利用して患部に電磁波じゃないですけど、そういうのを届ける治療法があって、それをどんどんやっている状態です。多分それをシーズン中もやることになると思うので、あとはマッサージとかいろいろ工夫しながらやっていこうと思っています」

 体重減の影響でヘッドスピードも落ちたと明かす。

 「トレーニングも振る練習というか、ヘッドスピードを意識して、全力素振りをやっています。とにかく、何とか戻していこうという感じです」

 1月に沖縄で合宿を行った際には、アップダウンのあるコースだったこともあり「普通に痛かった」と振り返る。

 今季は27日開幕のフォックスコン台湾LPGA選手権の出場を経て、国内開幕戦のダイキン・オーキッド・レディース(3月6~9日、沖縄・琉球GC)に挑む。

 「今年はうまく(ケガと)付きあっていきながら、優勝を目指して頑張りたいなと思っています」と目標を語っていた。

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