松山英樹 新リーグTGLデビュー パットやアプローチで貢献もチームは惜敗

[ 2025年2月18日 11:21 ]

松山英樹
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 リアルとバーチャルを融合したゴルフの新リーグ「TGL」の第8戦ベイ―ボストンが17日にフロリダ州で行われ、松山英樹(32=LEXUS)がデビューした。

 ボストン所属の松山はキーガン・ブラドリー(38=米国)、ロリー・マキロイ(35=英国)と組んで、ウィンダム・クラーク(31=米国)、シェーン・ローリー(37=英国)、ルドビグ・オーベリー(25=スウェーデン)のベイと対戦し4―5で敗れた。

 TGLは1チーム3人のチーム戦で1ホールごとに決着をつけるマッチプレー方式で争われる。最初の9ホールは3人が順番でプレーする「トリプルズ」、残りの6ホールは個人戦の「シングルス」で実施。ティーショットやアイアンショットは巨大スクリーンに向かって打つシミュレーションゴルフを採用。50ヤード以内のアプローチとパットはアリーナ内に設置され、形状を変更できるバンカー、グリーンでプレーする。

 松山は出だしの1番で3メートルのバーディーパットを決めてホール奪取に貢献。このホールでポイントが1点追加される「ハンマー」が使われたためボストンが2―0でリードした。

 4番ではバンカー越えの難しいアプローチを寄せてピンチを回避。9番でもプレッシャーのかかるバーディーパットを沈めてこのホール引き分けに持ち込んだ。

 シングルスでは12番と15番に登場しクラークと対戦。4―4の同点で迎えた最終15番パー5では2オンに成功。イーグルパットがわずかに外れたがコンシードされてバーディーが確定。しかしクラークがイーグルパットを決めて敗戦が決まった。

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