ロコ藤沢五月 独特なサウナの入り方を明かす ミラノ・コルティナ五輪での設置も熱望

[ 2025年2月18日 20:42 ]

イベントに出席した藤沢五月
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 カーリングの22年北京冬季五輪銀メダリストの藤沢五月(33=ロコ・ソラーレ)が18日、都内で日本オリンピック委員会(JOC)主催のセミナーに参加した。

 「ととのう」と題し、サウナをテーマにトークを展開。2年前にボディメイクコンテスト出場に向け、むくみ体質脱却を目指してサウナに入ったところハマったそう。「ちょっとニュースになったんですけど2年前に減量をしまして。食事の管理をしてもらっていた先生にサウナおすすめですよと言われた。私はアスリートで筋量があるはずなのに冷え量。すぐにむくみが取れて、ハマりました」。

 独特なサウナの入り方も披露。「サウナの中で呼吸をするのが苦手。タオルを濡らして顔に巻いて、1人で瞑想みたいな(笑い)。誰も居なかったらストレッチをしたりもします」と明かした。

 そんな“サウナー”である藤沢は、26年ミラノ・コルティナ冬季五輪でのサウナ施設設置を熱望している。昨年のパリ五輪でも選手村近くのサポート拠点に設置された実績があり、「もしあったらめちゃくちゃうれしい。冬季は選手村が氷と山(の競技)で分かれることが多い。寒い山の方が優先されるかも知れないけど、氷側にもぜひ宜しくお願いします!」と呼びかけた。3大会連続出場へ、9月の五輪代表候補決定戦を勝ち抜くためにもサウナでコンディションを整えていく。

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