ホーバス監督 バスケ男子代表への八村発言に初めて言及「とても残念」 

[ 2025年2月13日 04:50 ]

取材に応じるバスケットボール男子日本代表のホーバス監督
Photo By 共同

 バスケットボール男子日本代表のトム・ホーバス監督(58)が12日、都内で行われたアジア杯予選(20日=中国、23日=モンゴル戦)に向けた合宿後に取材に応じ、NBAレーカーズの八村塁(27)が自身の手腕や日本バスケットボール協会(JBA)を批判する発言を繰り返した件について初めて言及した。

 英語で正しいニュアンスを伝えるために「Everybody has the opinions(みんなそれぞれ意見はある)」と語った後に日本語で「残念、とても」と漏らした。騒動後、八村とは「話してない」と言う。

 八村は昨年11月、JBAの強化方針がビジネス目的などと批判、ホーバス監督についても「練習のやり方、ミーティングも世界レベルではない」と指摘していた。その後、千葉Jの渡辺雄太が仲裁に入る意向を示しJBAの渡辺事務総長が2人の関係修復に注力する方針を示していた。

続きを表示

この記事のフォト

「トム・ホーバス」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年2月13日のニュース