関大 ロスタイム劇的逆転でAリーグ残留 ラストワンプレーで決めた!

[ 2024年12月14日 14:52 ]

ラグビー関西大学リーグAB入れ替え戦 ( 2024年12月14日    天理親里 )

劇的勝利でAリーグ残留を決めた関大
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 関西大学ラグビーのABリーグ入れ替え戦が奈良県の天理親里競技場で行われ、関大(Aリーグ8位)は19―18で大体大(Bリーグ1位)を下し、Aリーグ残留を決めた。

 前半は2トライを許して0―15と大体大リードで前半を折り返した。しかし後半は一転して関大が流れをつかみ、6点差で迎えたロスタイム。ラストワンプレーでボールをつなぎ、途中出場のフッカー大林直人(3年)が飛び込み1点差、SO立石和馬(4年)が逆転コンバージョンを決めた。

 劇的勝利に、元日本代表の佐藤貴志監督は「本当に最後勝ちきって嬉しく思っています。学生たちは凄いプレッシャーを感じたと思うんですけど、その中でこの一戦を乗り切ったことはチームにとって来年に繋がる。本当に大事な一戦だったなと改めて思っています」と振り返った。

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