鍵山優真、SP93・49点で2位発進 佐藤駿は4位 GPファイナル

[ 2024年12月7日 05:58 ]

フィギュアスケート・GPファイナル第2日 ( 2024年12月6日    フランス・グルノーブル )

<GPファイナル男子SP>演技する鍵山優真(撮影・長久保 豊)
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 男子SPで、北京五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は93・49点で2位発進した。冒頭の4回転サルコーで転倒したが、直後の4―3回転の連続トーループでは出来栄え評価(GOE)で3・39点の加点を引き出して持ち直した。

 2年ぶり出場の佐藤駿(エームサービス・明大)は86・28点で4位スタート。冒頭の大技4回転ルッツで転倒も、4―3回転の連続トーループ、トリプルアクセルを決めた。

 前回王者のイリア・マリニン(米国)が4回転フリップなどを決め、105・43点で首位。フリーは7日(日本時間8日)に行われる。

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