【リーグワン】横浜・デクラークが練習試合でケガ明け初の先発出場「良いパフォーマンスできた」

[ 2024年12月7日 21:29 ]

リーグワン・プレシーズンマッチ   横浜24―28BL東京 ( 2024年12月7日    東芝府中グラウンド )

BL東京との練習試合でパスを出す横浜のSHファフ・デクラーク(中央)=撮影・前川 晋作
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 ラグビーリーグワン1部の横浜が7日、東京都府中市の東芝府中グラウンドで行われたBL東京との練習試合に臨み、24―28で敗れた。

 両チームにとって開幕前最後のプレシーズンマッチであり、2週間後に再び顔を合わせる開幕戦(22日、神奈川・日産スタジアム)の“前哨戦”。トライの数は4ずつで同じだったが、横浜はコンバージョンの差で競り負けた。

 南アフリカ代表でW杯2連覇の実績を持つSHファフ・デクラーク(33)は、今年1月に左膝を負傷して以来初めての先発出場。先制トライの起点となるキックなど見せ場をつくり、後半20分までプレーした。「パスキックはよかったと思う。ポジティブになるところも課題もあっていろいろ学べる試合だった。去年のチャンピオンチームを相手に良いパフォーマンスできたのは自信につながる」と手応えを口にした。

 例年より早い11月上旬からチームに合流。ケガ明けで順調に調整を進めており「みんなと試合できてうれしかった。次の試合へ向けてエキサイトします」と開幕へ気持ちを高めた。

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