パリ五輪代表の17歳・安楽宙斗、JSOLと所属スポンサー契約締結 スポクラ複合金メダル候補

[ 2024年6月20日 15:00 ]

安楽宙斗
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 スポーツクライミング男子パリ五輪代表の安楽宙斗(17)が、システムインテグレーション事業などを手がけるJSOLと所属スポンサー契約を締結した。20日にマネジメント事務所が発表した。

 23年8月のW杯で初優勝を果たし、シニア大会には初出場ながら2種目で年間総合優勝を飾った安楽。昨年11月に開催されたアジア大陸予選で優勝を飾り、ボルダー&リードの複合種目で自身初となる五輪切符を獲得した。

 競技を始めたのは小学2年の時。父・武志さんがダイエットの一環として自宅から徒歩3分のクライミングジムに通い始め、連れられて行った宙斗ものめり込んだ。今では世界屈指の実力を身につけ、パリ五輪の金メダル候補にも挙がる。

 今年度に入り、新たに策定したコーポレートブランドイメージによるプロモーションを順次展開しているJSOLの熱いサポートを受け、世界の頂点を狙う。
 
 ◇安楽 宙斗(あんらく・そらと)2006年(平18)11月14日生まれ、千葉県出身の16歳。八千代高3年。昨年8月に世界ユース選手権でリード優勝。今年4月にはボルダー&リードジャパンカップを制した。得意科目は数学で「論理的に考えられるのが好き」。1メートル67、55キロ。

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