パリ五輪 コンコルド広場など会場整備順調 予定通り7月26日セーヌ川で開会式

[ 2024年6月6日 04:48 ]

競技会場の整備が進むコンコルド広場
Photo By 共同

 スケートボードなど都市型スポーツを集めるパリ中心部のコンコルド広場は、競技会場の整備が順調に進む。工事が完了した選手村も設備を搬入しており、100年ぶりのスポーツの祭典へ準備は最終段階に入った。

 コンコルド広場は4日午後に一部の報道陣に公開された。自転車BMXフリースタイル・パークの会場は既にジャンプ台が設けられ、ブレイキンの会場も骨組みができた。トライアスロンで発着点のセーヌ川に架かるアレクサンドル3世橋やマラソンのゴール地点も客席が設置された。

 大会組織委員会のトボワ事務総長は「五輪は街の中心部で行われ、広く開かれたものとなる。完遂することに集中したい」と強調。

 国内で始まった聖火リレーでは厳重な警備が敷かれ、来月26日のセーヌ川での開会式はテロの懸念も指摘されるが「準備はできている」と予定通りの開催に自信を示した。

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