石川遼 “鬼門”で23位の上々発進「ここで勝つのって凄く価値がある」

[ 2024年6月6日 18:28 ]

男子ゴルフツアー BMWツアー選手権森ビル杯第1日 ( 2024年6月6日    茨城県 宍戸ヒルズCC=7439ヤード、パー71 )

石川遼
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 国内メジャー今季初戦が開幕し、石川遼(32=CASIO)が5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69にまとめ、2アンダーで首位と3打差の23位と上々の滑り出しとなった。

 終盤17番パー4で第1打を右OBとしてダブルボギーを叩いたが、最終18番では10メートルをねじ込んでバーディー締め。「凄く良かったと思う。17番でOBを打ってしまったけど、自分的には納得というか悪い球ではなかった。全体的には良かったです」とうなずいた。

 今大会は過去10度の出場で予選落ち5度、最高成績は10年大会の15位と“鬼門”の舞台。今週は2日前に初めて試したグラファイトデザイン社の新シャフトを投入し、「日に日に体になじんでいる。ドライバーのパフォーマンスはほとんど100点だと思う」と手応えを感じている。

 フェアウエーが絞られ、ティーショットの精度を要求されるコース。11度目の挑戦となる32歳は「長くやってきている選手で、ここで勝つのって凄く価値があることだと思う」と言葉に力を込めた。

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