BリーグCS 名古屋D&琉球 ともに1勝1敗でタイに持ち込む

[ 2024年5月20日 04:00 ]

 広島戦で攻め込む名古屋D・斎藤(右)=ドルフィンズアリーナ(C)B.LEAGUE
Photo By 共同

 2戦先勝方式の準決勝第2戦2試合が行われ、初の決勝進出を狙う名古屋D(西地区1位)と、2連覇を目指す琉球(同2位)がともに勝利し、1勝1敗とした。名古屋Dは広島(ワイルドカード)を84―77で下し、琉球は千葉J(ワイルドカード)に81―63で快勝。第3戦は名古屋D―広島が20日、琉球―千葉Jは21日に開催される。

 名古屋Dは、同じ失敗を繰り返さなかった。第2クオーター終了時の14点リードは、逆転負けを喫した第1戦と同じ。前日の反省を生かして後半も踏みとどまり、ガードの斎藤は「ハーフタイムに入った瞬間から全員がいい準備をした」と集中力を切らさなかったことに満足感を示した。前身の三菱電機時代もリーグ優勝はなく、Bリーグの4強入りは今季が初めてだ。ベテラン中東は「勝ちたい気持ちが強い方が(決勝に)上がる」と最終戦へ闘志を燃やした。

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