【柔道】橋本壮市「今後は付きっきりで」兄貴分・海老沼匡氏と二人三脚でパリへ GSトビリシ大会から帰国

[ 2024年3月26日 22:09 ]

グランドスラム・トビリシ大会から帰国した橋本壮市
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 柔道のグランドスラム(GS)トビリシ大会に出場し3位だった男子73キロ級でパリ五輪代表の橋本壮市(パーク24)が26日、羽田空港に帰国。準決勝でロシア選手に敗れたものの、メダルを確保する結果に「練習でやってきたことは出せた部分もある。(今後は)覚悟を決めてやっていく」と話した。

 32歳ながら初の五輪に臨む橋本にとって心強いのが、所属の先輩で五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡氏の存在だ。選手時代から兄貴分として頼ってきた海老沼氏は、4月には2年間の英国留学を終えて帰国予定。今大会中の試合日も密に連絡を取って助言などをもらっていたといい、「今後は付きっきりでやってもらいたい」と熱望した。

 五輪本番まで残り4カ月。今後は試合をはさまずに五輪へ直行する予定で、基本的に日本国内で調整していく。「年齢的にも最初で最後の五輪だと思っている。自分の全てを残りの期間に懸けて、五輪で金メダルを獲りたい。自分を信じてやっていく」と決意を示した。

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