錦富士 左肘手術後に稽古を抜けようとすると… 親方から「お前、右腕どうしたんだ」

[ 2024年2月17日 20:36 ]

錦富士
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 大相撲・伊勢ケ浜部屋の錦富士(27)が17日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。左肘を手術した後の稽古についてを語る場面があった。

 「僕の所属している伊勢ケ浜部屋が、稽古が厳しくて有名なんですけど、その中でも大阪の合宿がきつくて」と切り出した錦富士。「僕、肘を3回手術しているんですけど、手術が終わった後に参加して20番くらい相撲取った後、親方に“稽古ができないので今日抜けてもいいですか”と言いにいったら、“お前、右腕どうしたんだ”と言われちゃって」と手術をしていない右腕について問われた錦富士。「右腕はついています」と親方に答えると「“じゃあ、まだいけるな”と言われて、そこから60番くらい右腕だけで相撲を取らされて」と手術後にも関わらず厳しい稽古が行われていたことを明かした。

 一切妥協を許さない親方の様子に「その時はちょっと厳しいなと思った」と懐古。しかし「今は相撲のバリエーションも増えて感謝しています」と当時の“無茶ぶり”が現在の相撲につながっている様子だった。

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