【箱根駅伝予選会】監督解任に揺れた立大、6位で本戦へ 関口の決意「いるいないに関わらず、前を向いて」

[ 2023年10月14日 12:30 ]

第100回東京箱根間往復大学駅伝予選会 ( 2023年10月14日    陸上自衛隊立川駐屯地―国営昭和記念公園21・0975キロ )

<箱根駅伝予選会>予選通過に笑顔を見せる立大の選手たち(撮影・木村 揚輔)
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 全国に門戸が開かれた第100回箱根駅伝予選会が14日に行われ、前回大会で55年ぶり出場を果たした立大が6位に入り、2年連続の切符を手に入れた。

 立大は“日本一速い監督”と称された上野裕一郎監督が、一部週刊誌に女子部員との不適切な交際を報じられて解任。原田昭夫総監督が監督代理を務める逆風の予選会となったが、10キロでトップ、15キロは2位、17・4キロは4位で通過する堅実なレースを見せた。

 関口絢太は前監督の解任劇について「起きたことは良くない。前監督と一緒にいられないのは残念」とした一方で、「いるいないに関わらず、前を向いてチームとして練習していきたい」と話した。

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