【箱根駅伝予選会】監督解任に揺れた立大、6位で本戦へ 号泣の原田総監督「学生はつらかったと思う」

[ 2023年10月14日 12:18 ]

第100回東京箱根間往復大学駅伝予選会 ( 2023年10月14日    陸上自衛隊立川駐屯地―国営昭和記念公園21・0975キロ )

<箱根駅伝予選会>予選通過に感極まる代理監督を務めた立大・原田総監督(撮影・木村 揚輔)
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 全国に門戸が開かれた第100回箱根駅伝予選会が14日に行われ、前回大会で55年ぶり出場を果たした立大が6位に入り、2年連続の切符を手に入れた。

 立大は“日本一速い監督”と称された上野裕一郎監督が、一部週刊誌に女子部員との不適切な交際を報じられて解任。原田昭夫総監督が監督代理を務める逆風の予選会となったが、10キロでトップ、15キロは2位、17・4キロは4位で通過する堅実なレースを見せた。

 号泣の原田総監督は「無事に終えられて感謝している。学生はつらかったと思う。ぜひ本戦に参加させてやってください。ミーティングを重ねて、やるしかないという思いになった」と振り返った。

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