【アジア大会】柔道日本男子 金は66キロ級・田中の1個 86年以降過去最低

[ 2023年9月27日 04:53 ]

杭州アジア大会第4日 ( 2023年9月26日    中国・杭州 )

男子100キロ級3位決定戦で敗れ、一礼して引き揚げるウルフ・アロン=杭州(共同)
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 柔道男子は100キロ級で東京五輪覇者のウルフ・アロン(パーク24)と100キロ超級の太田がともに準々決勝で敗れ、日本男子の金メダルは66キロ級の田中の1個にとどまった。

 86年ソウル大会で柔道が正式競技となって以降、過去最低。

 現行の7階級制で実施された大会では18年ジャカルタ大会の2個、無差別級を含め8階級制だった時代でも86年ソウル大会と06年ドーハ大会の2個が最も少なかった。

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