瀬戸 400個メで史上初の6連覇「凄く幸せ」 

[ 2022年12月18日 04:41 ]

男子400メートル個人メドレーで6連覇を達成し、喜ぶ瀬戸大也(AP)
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 25メートルプールで争う競泳の世界短水路選手権第5日は17日、メルボルンで行われ、男子400メートル個人メドレーは瀬戸大也(TEAM DAIYA)が3分55秒75で制し、全種目を通じて史上初の6連覇を達成した。

 半屋外でメルボルンの夜空を望むプールに、歓喜の表情を浮かべ右手を突き上げた。「自分にしかできない」と強いこだわりを見せていた6連覇を達成し「凄く幸せなこと」との言葉に実感がこもる。16回目となった大会に歴史を刻んだ。

 前日の200メートルで頂点に立った好調の平泳ぎでトップに出ると、リードを一気に広げた。「自分を勢いづけるためにも優勝は必須だった。パリにつなげる大会にできた」。狙い通りの結果で22年を締めくくり、23年の長水路での巻き返しに向け加速していく。

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