東京SG松島幸太朗 3季ぶり国内リーグ出場、試合前にはエディー・ジョーンズ氏と会話

[ 2022年12月18日 20:34 ]

ラグビーリーグワン1部 第1節 ( 2022年12月18日    東京・味の素スタジアム )

<東京SG・東京ベイ>試合前にエディ・ジョーンズ氏が松島を激励(撮影・篠原岳夫)
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 フランス1部リーグのクレルモンから東京SG(旧サントリー)に復帰したWTB松島幸太朗(29)が、3季ぶりに国内リーグに出場した。

 屈強な相手FW陣のディフェンスを崩すことができずトライはお預けとなり「ハンドリングエラーが多かった」と反省。それでも積極的にボールキャリーする持ち味は光った。

 試合前のグラウンドでは前日本代表ヘッドコーチで、現在は東京SGのアドバイザーを務めるエディー・ジョーンズ氏と会話。初めてのリーグワンの会場に「(チームカラーの)黄色に染まり、ホーム感があった。負けたけど、楽しめるところは楽しめた」と話した。

 11月末に日本代表の欧州遠征から帰国したばかりで、今後はチームとの連係も強化していく。快足バックスは「プレーのオプションを広げ、どんどんボールに絡んで相手の脅威になりたい」と誓った。

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