女優でグラビアアイドルの時田愛梨が3か月で100切り目指して⑤ 自主練で頑張るぞ!

[ 2022年10月19日 12:00 ]

ボディーバランスをサポートする「バランスe」を身に付けて自主練に励む時田愛梨
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 YouTube「スポニチゴルフチャンネル」で配信している「時田愛梨100切り目指して」(全10話)の第5話が公開された。女優、グラビアアイドルなどマルチに活動している時田愛梨(30)がティーチングプロの青木淳氏(57)のレッスンで上達していく3カ月を追いかける動画企画。今回は青木氏から教わったことを復習するため、練習場で自主練習に取り組んだ。

動画で見る・時田愛梨の3か月で100切りレッスン⑤

 付きっきりでアドバイスしてくれた青木氏はそばにいなかったが、時田は「青木プロのテーマ別練習を、私なりに少しずつやっていけたら。練習あるのみ」とやる気満々だった。ボディーバランスをサポートする「バランスe」のネックレスをつけ、ストレッチで上半身を中心にほぐしてから自主練習がスタートした。

 最初はPWから。フックグリップなどを確認しながらドローボールを打ってみた。「まずは軽めに」と振ったが、しっかりヒット。「今ので80ヤードも飛んだ。うれしい」と喜んだ。その後もあまりばらつきがないようで「いい感じかも」と笑みがこぼれた。続く7Iも好感触で、自撮りのカメラに向かってグッドサインを見せた。

 「苦手になってしまった5W」の練習では、最初はあまり球が上がらなかったが、徐々にイメージした弾道に近づいていった。そして「変な失敗がなくなってきた気がする。うれしい。結構いいでしょ」と自画自賛した。

 1Wも苦手にしているクラブの一つ。「一番大事なのにスランプだと訳分かんない方向に飛んだりダフったりします」という。だが1打目からナイスショットで、「気持ちいい~」と心の声が漏れた。

 時田はレッスンとは別に、青木氏からアドバイスを受けていた。「スランプ過ぎて聞いたんですよ」。教わったのはテークバックの最初の30センチの部分。「クラブのヘッドを足と平行に直線で上げる」ということだった。「そのイメージで、上(トップ)に上げたら自分の打ち方でいいからと言われて、それで打ったら今のが出ました」と興奮気味に明かした。

 その後もナイスショットを連発。レッスンでは飛距離が20ヤード以上アップして160ヤードを超えたが、この日も168ヤードを計測。ボールスピードは45m/s程度だったのが51m/sとなった。バランスeをつけたことでボディーバランスの安定も感じていた。「力も上がっているし、距離も飛んでいるし。最高でしょ!」とドヤ顔になった。

 最後は一番苦手な50ヤード以下のアプローチ。SWを使って練習した。1Wや他のクラブと同様に「30センチ」を意識しながら打つと、キャリーで46ヤードを計測した。「50を狙っていたのであと4!惜しいけど自分の中ではいいと思います」と納得。「30センチ打法を教わって自分の中で安定してきた」と成長を実感した。 自主練習を終えると「これは100切っちゃうかもしれません」と満面笑みだった。

 第6話ではゴルフウエアを購入しに行く。「最近、かわいいのがたくさん売っているので楽しみ。もしかしたらセクシーなものもあるかもしれないですね。皆さん、お楽しみに!」と興味をかき立てる予告で締めた。

 ◇時田 愛梨(ときた・えり)1992年(平4)3月6日生まれ、東京都出身の30歳。つんく♂プロデュース「NICE GIRLS プロジェクト!」のオーディションに合格して09年から芸能活動を始める。デビュー時の芸名及び愛称は「とっきー」。グラビアJAPAN2010でミス週刊プレイボーイ賞受賞。その後は番組アシスタント、バンド活動、主演舞台など多方面で活躍。

 ◇青木 淳(あおき・じゅん)1965年(昭40)6月5日生まれ、東京都出身の57歳。株式会社エイジェイカンパニー代表取締役。18年に日本プロゴルフ協会(PGA)に入会。ティーチングプロA級を取得し、ジュニア指導員でもある。他に国際資格CPI公認パッティング・インストラクター、加圧ゴルフ推進機構認定加圧ゴルフインストラクター、昭和大学客員講師(体育・ゴルフ担当)。

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