“ミスター・ラグビー”平尾誠二さん、20日で七回忌 日本協会・土田雅人会長が思い語る

[ 2022年10月19日 23:20 ]

土田雅人氏
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 1980年代から90年代前半のラグビー黄金時代を支えた平尾誠二さんが53歳で死去してから、20日で6年を迎える。伏見工、同大、神戸製鋼で全国制覇を果たし、日本代表主将、監督を務めた“ミスター・ラグビー”。ともに同大で全国大学選手権3連覇に貢献した日本ラグビー協会の土田雅人会長は19日、七回忌に際して都内で取材に応じ「生きていれば彼が会長で私が副会長だったかな」と惜しんだ。

 自身のデスクの上には、平尾さんと秩父宮ラグビー場で撮影したツーショット写真が置いてあるという。「(2人で)笑っている写真。何かあったら声をかけている。悩んだら“彼だったらどうするか”とか」。競技発展のため、今も“ミスターラグビー”と一緒に歩んでいる。

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