リーグワン・大阪 3部から再出発をNMB48も後押し「勝利の女神になれるよう頑張ります」

[ 2022年10月19日 19:45 ]

会見後に撮影に応じる(左から)杉下主将、NMB48の原かれん、加藤夕夏、貞野遥香、公式キャラクターのレッドハリー
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 ラグビー・リーグワンで3部から再出発する大阪が19日、大阪市内で新体制発表会見を開いた。

 NTTグループの再編によって浦安に強化が集約され、社員選手中心で新たなスタートを切る今季。12月17日に開幕戦を迎える新シーズンの目標として「2部昇格」が掲げられ、主将のロック杉下暢は「多くの選手が移籍したが、戦力的には十分、上を狙えると確信している。ワクワクするラグビーを展開したい」と決意を語った。昨季は浦安でディフェンスコーチを務めたマット・コベイン・ヘッドコーチが今季から指揮を執る。

 地元に根付き「Osakaになくてはならない存在」を目指す方針も掲げられた。チームの公式アンバサダーはNMB48の加藤夕夏、原かれんに加え、今季からは貞野遥香もメンバーになった。「赤い旋風を後押しできるよう頑張ります」と加藤が言えば、原は「勝利の女神になれるように全力で頑張ります」と抱負。貞野は「選手に負けないぐらい熱い気持ちで応援したい」と意気込みを語った。

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