河辺愛菜が合計180・11点で3位表彰台 小松原組は7位 USクラシック

[ 2022年9月16日 11:18 ]

河辺愛菜(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケートのUSインターナショナルクラシックの最終日が15日に米ニューヨーク州で行われ、女子で北京五輪代表の河辺愛菜(中京大中京高)がフリー3位の117・43点を出し、合計180・11点で3位に入った。序盤の3回転ルッツ―3回転トーループ―2回転トーループなどを決めた。優勝はフリーでトップの132・32点をマークした金芸林(韓国)で合計190・64点だった。

 アイスダンスで北京五輪団体銅メダルの小松原美里、尊組(倉敷FSC)はフリーダンス95・56点で合計155・94点の7位だった。

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