新関脇・豊昇龍「目標はてっぺん」、叔父・朝青龍は「凄い人、比べるのまだ早い」

[ 2022年8月30日 05:30 ]

大相撲秋場所新番付発表 ( 2022年8月30日 )

新関脇に昇進し、会見で笑顔を見せる豊昇龍(日本相撲協会提供)
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 新関脇の豊昇龍は「目標はてっぺん。それを目指して頑張る」と叔父の元横綱・朝青龍と同じ最高位を狙う意欲を示した。

 名古屋場所は右足のケガで師匠の立浪親方(元小結・旭豊)から休場を勧められたが、1勝4敗から巻き返し、新小結場所から3場所連続で勝ち越した。関脇がともに勝ち越していたため「たぶん上がらない」と思っていたというが、師匠から昇進を知らされ「信じられなかった。本当にうれしい」と何度も目を細めた。

 偉大な叔父はスピード出世で駆け上がり、史上4位の優勝25度を誇る。豊昇龍は「叔父さんは凄い人なので、比べるのはまだまだ早い」と謙遜したが、上を目指す上で必要なことを問われると「稽古です」と力強く語った。

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