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東京SG・中村亮土 首の手術後経過は「順調」 12月の開幕には間に合う見通し

[ 2022年8月4日 13:57 ]

ヒーローズカップ記者会見に出席した東京SGの中村亮土(撮影・滝本 雄大)
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 ラグビー日本代表通算30キャップで、リーグワン・東京SG(旧サントリー)のCTB中村亮土(31)は4日、ヘルニアの手術を受けた首の状態について良好であることを語った。ラグビーの小学生スクールの全国大会「ヒーローズカップ」開催に向けた記者会見に出席し、囲み取材に対応。今年12月の22~23シーズン開幕には間に合う見通しであると明かした。

 今季終了後に手術を受け、現在はリハビリ中。術後の経過について「順調。確定してないが、9月に入ってからフルのトレーニングができるようになる。開幕も大丈夫だと思う」と報告した。

 今夏の代表活動は辞退し、グラウンド外から強豪フランス戦を見守った。「フィジカルの強いフランス相手に、あれだけのラグビーができるっていう底力を感じた。自分も成長して(代表に)選んでもらえるように頑張る」と語った。

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