初カド番 御嶽海「ぶっつけ」も焦らず 負傷右肩の状態は「相撲は取れます」

[ 2022年7月9日 04:30 ]

出羽海部屋で稽古を行った御嶽海(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 大相撲名古屋場所を初めてのカド番で迎える大関・御嶽海(29=出羽海部屋)が8日、愛知県犬山市の同部屋で立ち合いの確認などの調整稽古を行った。

 夏場所初日に痛めた右肩の回復具合については「大丈夫です、としか言いようがない。相撲は取れます」としながらも「未知です。ぶっつけなので」と不安は隠しきれない。実戦稽古を行わないまま迎える初日へ「焦っても仕方ない。ケガしているわけですから。気合入れて頑張ります」と悲壮な決意を語った。

 大関・正代も同じくカド番。伊勢ケ浜審判部長(元横綱・旭富士)は「大関として恥ずかしくない相撲を取ってほしい」と2人に奮起を促した。

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