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ボストン・マラソンからロシア在住選手ら除外 ウクライナ侵攻への制裁で

[ 2022年4月7日 11:43 ]

 マラソンの世界最高峰シリーズの1つ、ボストン・マラソン(18日)の主催者は6日、ウクライナ侵攻への制裁として、ロシアとベラルーシのどちらかに在住しているランナーを参加させないと発表した。

 主催者のトップ、トム・グリルク氏は「ランニングは世界的なスポーツであると信じるからこそ、ウクライナの人々へのサポートを示すため、できることをしなければならない」と声明を発表した。
 
 ボストンは今年で126回目を迎える伝統のレース。2018年に日本勢で31年ぶりの優勝を飾った川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)を予定している。

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