橋詰 自己ベスト更新 中原 ミスなしで目標達成で全国切符 

[ 2021年6月29日 05:30 ]

スポニチ後援 令和3年度関東中学校ゴルフ選手権 第42回男子個人・第15回女子団体 ( 2021年6月28日    茨城県 取手国際GC 男子東C=6470ヤード、西C=6500ヤード、女子=5935ヤード、パー72 )

男子個人Aブロック優勝の橋詰
Photo By スポニチ

 男子個人のAブロックは、橋詰海斗(新潟・栖吉3年)が9バーディー1ボギー、8アンダーの64。Bブロックは69の中原拓飛(東京・明大中野八王子3年)がマッチングスコアで常盤和也(栃木・鹿沼東3年)を上回り共に優勝。4人中3人の合計ストロークで争う女子団体は埼玉栄(埼玉)と共立女二(東京)が222で並んだため、4人目のスコアが上の埼玉栄が制した。男子は両ブロック上位11人、女子は上位4校が8月の全国大会(栃木・ピート・ダイGC)に進出した。

 《Aブロック》5打差をつけて64で独走優勝した橋詰は、前半に6バーディーを奪い30をマーク。「ショットが良く、ほとんど3メートル前後につきました」と、後半も34と伸ばし自己ベストを更新した。小学4年まではテニスと掛け持ちで、ジュニア時代から地元・長岡では知られた存在。今年は1Wの飛距離が300ヤードに伸びて中学生では群を抜き、全国大会は初出場でも「目標は優勝」と言い切った。

 《Bブロック》3バーディー、ノーボギーの69で優勝の中原は「取れるホールでしっかり取り、パーパットも気合で入れました」と満足そう。「少ないチャンスを生かし、ミスをしない」という目標通り、3パットもボギーもなかった。今年3月の全国大会に初出場し30位に終わった反省から、トレーナーのアドバイスで足腰の筋力アップに取り組んでおり「最高学年でトップ10にはなりたい」と語った。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年6月29日のニュース