陸上・ライルズ「誰もいない方がまし」…五輪の観戦スタイル制限には否定的

[ 2021年2月14日 05:30 ]

ライルズ(AP)
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 陸上の男子200メートルで19年世界選手権を制したノア・ライルズ(23=米国)が12日、東京五輪の無観客開催を希望する発言をした。

 五輪での新型コロナウイルス感染防止対策などのルールをまとめた「プレーブック」が公表され、応援は拍手のみに制限。観客の入場可否に関しては未定ながら「歌や応援がないなんて最悪。観客が静かにしていた競技場で競ったことがあるけど凄く奇妙だった。誰もいない方がまし」と語り、観戦スタイルの制限に否定的だった。

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