“ミレニアム世代”安田祐 通過ラインギリギリで決勝ラウンド進出「頭の方が疲れました」

[ 2020年6月27日 05:30 ]

女子ゴルフツアー アース・モンダミン・カップ 第2日 ( 2020年6月26日    千葉県カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72 )

9番、バーディーパットを放つ安田祐香(Getty Images/JLPGA提供)
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 今大会がプロデビュー戦だった“ミレニアム世代”安田祐は最終9番で2・5メートルのバーディーパットを沈め、同組だった同じ2000年度生まれの吉田とともに予選カット通過ラインギリギリの通算1オーバーで決勝ラウンド進出を決めた。

 「頭の方が疲れました」。風速10メートルを超える強風にスイングを乱され、終盤は大きく左へと曲がる“チーピン”が顔を出す苦しい展開。アマチュア時代、アジアNo・1に輝いた底力を最後に見せた。

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