常翔学園ラグビー部 全体練習再開 「100回大会100勝」目指す

[ 2020年6月16日 05:30 ]

ボールを持って走る常翔学園の木戸主将(中央)

 全国高校ラグビー大会で5度の優勝を誇る常翔学園(大阪)が15日、府下の高校の部活動再開を受け、大阪市内の学校で3カ月ぶりに全体練習を行った。

 前校名の大工大高時代を含め、「冬の花園」の通算勝利は96。今年のチームは、4勝を加えて節目の100回大会で史上3校目の大台到達を狙う。「100回大会100勝」へ再スタートを切ったロック木戸大士郎主将は「1年生45人と初めて一緒に練習をした。新しい顔ばかりで新鮮だった」と声を弾ませた。野上友一監督は「練習ができなかった分、熱中症が心配。夏合宿までに体も心も戻したい」と意気込んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年6月16日のニュース