白鵬&朝乃山、アベマに生出演 7月場所へ向け意気込み語る

[ 2020年5月24日 05:30 ]

横綱・白鵬
Photo By スポニチ

 大相撲の横綱・白鵬(宮城野部屋)と新大関の朝乃山(高砂部屋)が23日、AbemaTV「大相撲ABEMA場所~記憶に残る名勝負100連発~」にリモート生出演した。

 白鵬は、7月場所(7月19日初日、東京・両国国技館)に向け「今は痛いとこがない。早くぶつかりたい」と充実ぶりを語った。気になる若手力士は?との視聴者の質問には「(自分と)四つになっていい勝負になる力士はまだ、いない」と貫禄たっぷり。続いて出演した朝乃山はこの話題を振られると「(横綱に)四つに組んで勝ちたい」と気合十分だったが、続けて「嫁取りと綱獲りはどっちが早い?」との質問には「できれば一緒がいい」と照れ笑いが止まらなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年5月24日のニュース