大坂なおみの初戦敗退は準備不足で?原晋氏「いろんな問題が出てきて…」

[ 2019年2月20日 11:14 ]

青学大・原晋監督
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 青学大陸上部・長距離ブロック監督の原晋氏(51)がが20日放送のTBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)に生出演。女子テニス世界ランク1位の大坂なおみ(21=日清食品)が19日のドバイ選手権初戦で敗退したことについて私見を語った。

 大坂は11日にツイッターで四大大会2連勝を支えたサーシャ・バイン氏(34)とコーチ契約解消を発表。新体制で臨んだ初のツアー大会だったが、同67位のクリスティナ・ムラデノビッチ(25=フランス)に3―6、3―6でストレート負けした。

 原氏は「1戦負けたからといって、新しいコーチがいいとか悪いとか、サーシャコーチがどうだとか、そういうことを決めつけるのはまだ早いと思うんですよね」とコメント。さらに「たぶんこの試合に向けての準備がまだできてなかったかなと。コーチと別れることで、いろんな問題が出てきていたと思うんですね。ですから準備ができていない状態での戦いだったんじゃないかなと思います」と、敗因に準備不足があったと推測した。

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