八村&渡辺不在も…ラマス監督 W杯出場権獲得へ「自信ある」

[ 2019年2月20日 07:47 ]

バスケットボール男子日本代表のラマス監督
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 バスケットボールの男子日本代表は、W杯アジア2次予選最後の2試合に向けて、事前合宿地トルコ・イスタンブールからテヘランに入った。イラン戦の舞台は標高約1200メートルの高地。環境の変化に順応するため、チームは12日からの国内合宿で連日20〜30分程度、低酸素状態でのトレーニングを実施した。

 16日からのトルコ合宿では実戦形式中心のメニューで戦術確認。今回は八村塁、渡辺雄太の二枚看板が不在だが、ラマス監督は「アウェーで厳しい戦いになるが、W杯出場権を獲得する自信はある」と力を込めた。3月の国際連盟理事会で東京五輪の開催国枠付与が審議される見通し。W杯出場を決めれば、76年モントリオール五輪以来、44年ぶりの五輪切符も確実になる。

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