三原舞依 今季のSP「イッツ・マジック」初披露

[ 2018年7月6日 22:34 ]

<ドリームオンアイス2018>今季のSPを披露した三原舞依(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート女子の三原舞依(18=シスメックス)は6日、コーセー新横浜スケートセンターでアイスショー「ドリーム・オン・アイス」に出演し、今季のショートプログラム(SP)「イッツ・マジック」を初披露し、紫の衣装で艶やかに舞った。

 1948年の米国映画「洋上のロマンス」の曲で、振付師のデービッド・ウィルソン氏に「ずっと温めていた。この曲に合う人を探していた」と選曲してもらったという。映画はまだ見ていないが「少し前の年代の欧州の上品な女性のイメージ。しっかり表現したい」と気に入っている。

 昨季は平昌五輪出場を逃したが「一番大きな目標は世界選手権に出ること。昨年の悔しさを持って、1つ1つ大切に滑って笑顔で終われるようにしたい」とリベンジのシーズンに意欲を示した。

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