イタリア戦から先発7人を変更 日本代表 ジョージア戦の登録メンバー発表

[ 2018年6月21日 15:45 ]

ラグビー リポビタンDチャレンジカップ2018第3戦   日本―ジョージア ( 2018年6月23日    豊田スタジアム )

昨年11月のフランス戦以来の先発が決まったラグビー日本代表のCTB立川理道(右から2人目。ボールを持った選手の上)
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 ラグビー日本代表は21日、ジョージア戦の登録メンバー23人を発表し、22―25で惜敗した16日のイタリア戦から先発7人を変更となった。CTB立川理道(クボタ)、ロック真壁伸弥(サントリー)の15年W杯経験者2人は、昨年11月のフランス戦以来の代表戦先発となる。立川は「責任あるプレーを80分間出せるようにしたい」と意気込みを語った。

 立川は今年4月に右膝半月板を手術。5月にスーパーラグビーのサンウルブズで実戦復帰を果たしたが、イタリアとの2連戦はメンバー外だった。その2連戦ではラファエレ、トゥポウのコカ・コーラ所属CTBコンビが活躍。来年のW杯に向けてもうかうかしていられる立場ではないだけに「プレッシャーはある。(W杯代表の)競争も激しいと思うので、自分自身にプレッシャーを掛けながら、いいプレーをしたい」と気を引き締めた。

 相手のジョージアとは過去6年間だけで4度対戦し、日本の3勝1敗。立川は今回を含めて全5戦で先発している日本代表唯一の選手で、いわば“ジョージアマスター”だ。相手は世界最強と恐れられるスクラムを持つ、FW力のチーム。日本としてはFW陣が五分の勝負ができれば、バックス勝負で上回れると見立てている。

 立川も「向こうはスローなテンポにしたいと思っている。そこに付き合わずに、アンストラクチャー(のプレー)やボールインプレーを増やせるようにリードしていきたい」と気合。6月のテストマッチシリーズ勝ち越しを懸け、バックス勢をリードする。



 ▽登録メンバー

1番 稲垣(パナソニック)

2番 堀江(パナソニック)

3番 具(ホンダ)

4番 アニセ(キヤノン)

5番 真壁(サントリー)

6番 リーチ(東芝)

7番 布巻(パナソニック)

8番 マフィ(NTTコム)

9番 流(サントリー)

10番 田村(キヤノン)



11番 山田(パナソニック)

12番 立川(クボタ)

13番 ラファエレ(コカ・コーラ)

14番 レメキ(ホンダ)

15番 野口(パナソニック)



16番 庭井(キヤノン)

17番 石原(サントリー)

18番 浅原(東芝)

19番 ファンデルヴァルト(NTTドコモ)

20番 姫野(トヨタ自動車)

21番 西川(サントリー)

22番 田中(パナソニック)

23番 松田(パナソニック)

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