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川内優輝 来春プロ転向を表明、公務員退職へ ボストンVが後押し「賞金で3、4年活動できる」

来年4月からのプロ転向を宣言した川内
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 “最強市民ランナー”が新たなステージに進む。16日に行われたボストンマラソンで日本人男子として31年ぶりの優勝を果たした川内優輝(31=埼玉県庁)が19日、成田空港に凱旋帰国し「来年の4月からは公務員を辞めてプロランナーに転向しようと考えている」とプロ転向を明かした。

 ボストンマラソンの優勝賞金15万ドル(約1605万円)もプロ転向を後押しした。「その賞金があれば3、4年は活動できる」と公務員ではできなかった長期合宿などの構想も持っているという。

 帰国後はいつも通りに勤務先に直行。プロ転向はまだ上司にも伝えていないといい、「仕事は溜まっていると思う。あと1年はやり抜くのが大事」と足早に帰路についた。

[ 2018年4月19日 14:44 ]

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