車いすバスケ男子代表、6月の国際大会結果出す 20年パラ会場で開催

[ 2018年4月13日 05:30 ]

車いすバスケの国際大会「ワールド・チャレンジ・カップ2018」の会見に出席した(右から)日本代表の及川ヘッドコーチ、鳥海、藤本、三菱電機の永澤常務
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 車いすバスケットボール男子の国際大会「三菱電機ワールド・チャレンジ・カップ2018」(6月8〜10日)の発表会見が12日、都内で行われた。

 今回は20年東京パラリンピックの会場である武蔵野の森総合スポーツプラザ(調布市)で行われ、オーストラリア、カナダ、ドイツと対戦する。日本代表の及川晋平監督は「会場も、相手も一緒で、20年へ向けたリハーサル。アグレッシブなバスケットで結果を出したい」と意気込みを語った。

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