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バレー女子代表 6年ぶりにブラジル戦勝利 フルセット制す

女子代表の中田久美監督
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 バレーボール女子の国際大会、ワールドグランプリ仙台大会第3日は16日、カメイアリーナ仙台で行われ、世界ランキング6位の日本は同4位のブラジルと対戦。フルセットの末、日本が2011年11月のワールドカップ以来6年ぶりの勝利をもぎ取った。

 日本は第1セット25―22、第2セット26―24で連取も、第3、第4セットは連続で落とした。第5セットはリードしながらも追いつかれたが、最後は内瀬戸が決めた。最多得点は新鍋の22点。

 現役時代3度五輪に出場した名セッターで、Vプレミアリーグ久光製薬監督として4年間で3度リーグ優勝に導いた中田久美監督(51)就任後初の国内戦。初戦となった14日のタイ戦でも勝利を挙げていた。

[ 2017年7月16日 16:14 ]

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