御嶽海 地元後援会が発足 九州場所で新入幕決定的

[ 2015年10月15日 05:30 ]

後援会設立パーティーであいさつする御嶽海

 大相撲の九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)で新入幕を決定的としている十両・御嶽海(22)の地元後援会が14日、発足した。しこ名の由来となった御嶽山のふもとの長野県木曽郡上松町出身。同県内で開催された設立総会では後援会関係者ら約250人が集まり、「皆さんの気持ちを受け止めて期待に沿えるように稽古を頑張っていきたい」と決意表明した。

 幕下10枚目格でデビューした3月の春場所から所要4場所でのスピード出世。この日、長野県松本市で行われた秋巡業でも握手会や子供の稽古で大歓声を浴びるなど地元では圧倒的な人気を誇る。尾車巡業部長(元大関・琴風)も「地元で期待が大きいのを実感することはいいこと。きょうばかりは(全国区で人気の)遠藤も影が薄かったな」と感心しきりだった。

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