“桐生代役”高瀬が銅 山県は6位 陸上男子100M

[ 2014年9月29日 05:30 ]

堂々の3位に入賞に国旗を広げて喜ぶ高瀬

仁川アジア大会第10日

(9月28日)
 陸上男子100メートルで日本初の9秒台が期待されたが、高瀬が10秒15で銅メダル、山県は10秒26で6位だった。

 左太腿裏肉離れで代表辞退した桐生の代役だった高瀬は、「桐生の分まで頑張ろうと思った」と納得の表情。山県は準決勝後に左股関節を痛め、「いつもどっかしら痛めている。調整力のなさを感じた」と振り返った。優勝したナイジェリア出身のオグノデ(カタール)は9秒93のアジア新をマーク。山県は「ただただ、速かった」と脱帽していた。

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