羽生 新SPを披露「進化するためにも新しいことをしようと」

[ 2014年6月27日 22:10 ]

「ドリーム・オン・アイス」で来季のショートプログラムを披露し、ジャンプする羽生結弦

 フィギュアスケートのソチ五輪男子金メダリスト・羽生結弦(19=ANA)が27日、アイスショー「ドリーム・オン・アイス」で14―15年シーズンの新ショートプログラム(SP)を初披露した。

 昨年までの「パリの散歩道」とは雰囲気がガラリと変わり、ショパンの「バラード第1番」で新シーズンに臨む。基礎点が1・1倍となる演技後半に4回転トーループを組み込み、この日は見事に決めた。

 「ピアノ曲を使いたかった。去年までのSPは去年までで完成されている。進化するためにも新しいことをしようと思った」と説明。ショーでは大歓声を浴び、「ホントに嬉しい」と笑みを浮かべていた。

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