潮田玲子「大切な君へ」の真相語る「感謝の気持ち伝えたかった」

[ 2012年10月21日 09:10 ]

夫への思いを語った潮田玲子

 ロンドン五輪バドミントン代表で、現役を引退した潮田玲子(29)が21日、フジテレビ「僕らの時代」に出演。9月30日に結婚したサッカーJ1柏に所属する夫の増嶋竜也(27)への思いを語った。

 五輪出場が決まった5月の段階にプロポーズを受けていたことを告白。その後の競技生活は精神的に安心感が増したといい、「つらい時でも支えてくれたし、彼の活躍が一番の刺激だった」と頬を赤らめながら語った。

ロンドン五輪本大会前の7月28日に自身のブログを更新し、「大切な君へ」というエントリーで増嶋に向けての記事をつづっていた。大会前というタイミングと内容に「オリンピックに集中してないんじゃないか」との反響もあったが、「感謝の気持ち、ありがとうっていうのをただ伝えたかった」と説明。「(相手が)“ダンナさん”だったら美しい話になるかもしれないんですけど、支えてきてもらったことは事実だし、この先の人生も寄り添っていく人だって決めていたので書きたかった」と批判も覚悟していたことを明かした。
 
 新婚生活については満面の笑みで「今は楽しくやってます」とオノロケ全開。潮田は怒りっぽく、相手が傷つく言葉も「言っちゃうんです」と夫婦ゲンカも頻繁だという。しかし、現役時代のケンカ中には反骨心?からか、競技成績が良かったと振り返った。

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