塚原 ボーナス全額を東日本大震災の被災地に寄付

[ 2011年5月4日 06:00 ]

静岡国際陸上

(5月3日 静岡スタジアム)
 21秒50で男子200メートルを予選落ちした塚原直貴(富士通)は今季の目標に100メートルでの9秒台到達を掲げ、所属先からの記録に応じたボーナスを東日本大震災の被災地に全額、寄付する意向を表明した。

 「少ない額かもしれないが、それを自分のモチベーションに変えて信念を持って走りたい」と話した。今季は2月下旬に右アキレス腱を部分断裂して出遅れ「まだ本調子ではない」という。初戦に予定した4月29日の織田記念国際は発熱で100メートルを欠場。6月の日本選手権に照準を合わせる。

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