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泉房穂氏と北村晴男氏とラサール石井氏、3議員の意見が珍しく?一致「今は国民生活厳しいから…」

[ 2026年1月12日 23:01 ]

泉房穂氏
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 前兵庫県明石市長の泉房穂参院議員(62)、日本保守党の北村晴男参院議員(69)、社民党副党首のラサール石井参院議員(70)が12日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演、所属政党も政策も違う3人の意見が一致する場面があった。

 物価高対策として消費税減税を行うかどうかの質問に、3人とも「減税すべき」と回答。北村氏が「良かったなと思ってる。今日は1つも一致するところないかと」と話すと2人は大笑い。北村氏は「2万円給付自体は悪いと思わないが、一番実感できるのは食料品について消費税がなくなったよねと。これは物凄い実感大きいと思う。それを先にやらなきゃ」と食料品の消費税ゼロをまず実行すべきだとし、「次に、今は10%の消費税だが8%で十分でしょう」と主張した。

 泉氏は、海外で消費税率を下げた例を挙げて「日本ぐらいですよ、上げる一方なのは。大変な時は下げたらいいし状況変わったら違う発想があっていいと思う。今は国民生活厳しいから消費税減税を思い切ってやる時期だと思う」と持論。

 ラサール氏は時限的な食料品の消費税ゼロに触れ「とにかく景気を上げていった方がいい」。中低所得者に税控除と給付を実施する「給付付き税額控除」にも言及し、「(消費税は)なくなった方がいいが社会保障がおろそかになっていくのはいけない」と話した。

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