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立民・野田佳彦代表 小泉進次郎氏失速の原因を分析「防御的にならざるを得なくなった」

[ 2025年10月5日 11:38 ]

 立憲民主党の野田佳彦代表(68)が5日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)にVTR出演。自民党総裁選の決選投票で敗れた小泉進次郎農相(44)の失速の原因を分析した。

 石破茂首相(自民党総裁)の辞任に伴う自民党総裁選が4日、投開票され、高市早苗前経済安全保障担当相が決選投票で小泉氏を破り、新総裁に選出された。

 野田氏は総裁選の結果を受け、「どう見てもチーム力などからすると小泉さんが一番強いんじゃないかなと思っていたんですけど、やっぱり自民党内世論といいますか、党員票などではやっぱり高市さんがあんなに強いんだなってことが分かりました。ある意味驚きましたね」と感想を述べた。

 昨年の総裁選の小泉氏ついて「去年の9人が出た選挙でもやっぱり最初強いんじゃないかと思われながら失速して、決選投票も残れなかったですよね」と回想。「今回もいろんな問題が出てきてしまったことについてやっぱり防御的にならざるを得なくなった」と話した。

 「ステマとかですか?」と問われると、「とかですね。あるいは神奈川県の党員の問題とかいろいろケチがついちゃったじゃないですか。きょうの決選投票ももうここまで来て良かったなという感謝の気持ちだけしか言わなくて、これから俺が引っ張っていくぞっていうのがなかったじゃないですか。という意味でどんどんどんどん失速していったのかなと思いますね」と分析した。

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