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学歴詐称疑惑・田久保伊東市長「地域を守る為に引き続き全力で」議会解散、40日以内に市議選

[ 2025年9月10日 10:23 ]

 静岡県伊東市の田久保真紀市長(55)が10日、自身のXを更新。市議会を解散した直後の現在の胸中をつづった。

 この日、田久保市長は、学歴詐称疑惑を巡る自身に対する不信任決議を可決した市議会を解散し、議長に通知書を手渡した。地方自治法の規定に基づき、40日以内に市議選が行われる。

 この日、田久保市長は「おはようございます。先ほど、議長室を訪問しまして市議会の解散の通知を致しました」と自身の自撮り写真を添えて報告。「10時半からの発表を控えて報道陣が集まっております。伊東市政の改革と刷新の為、そして地域を守る為に引き続き全力で尽くして参ります」と意気込みをつづった。

 今年5月の市長選で当選した田久保市長は東洋大学卒業としていたものの、学歴詐称を指摘する文書が全市議に届いたことで問題が表面化。同氏が大学側に問い合わせた結果、指摘通り除籍であることが明らかになっていた。その後、田久保氏は7月中に辞職し、出直し選に出馬するとしていたが7月31日、市内で会見を開き、辞意を翻して続投する意向を表明した。

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社会の2025年9月10日のニュース